鯉口シャツって?祭りって??

Q:鯉口シャツとは

お祭りの際に小さい子からおみこしを担ぐお父さんまでが着る肌着のことです。

私も去年初めておみこしを担ぐまで、これが正装だっていうことも知りませんでした!


また、ダボシャツという言葉もよく聞きますが、鯉口シャツとダボシャツは形が違います。

ダボはその名のとおり、ダボっとしてます。

袖も鯉口よりも短めなんですって!!


よく柄ものが鯉口、ダボは白というふうに区別しがちですがそうではないんですね。


さて鯉口シャツはなぜ鯉口シャツというのか?

まず読みは『こいぐちしゃつ』です。

袖口の形が “鯉の口” に似ていることからこのように呼ばれるようになったのだとか。

諸説ありますが、これが有力のようです。

@2016年下谷神社祭にて

おみこしを担ぐ時は、この半纏(はんてん)を着なければなりません。

自分の半纏を持ってない人は、町会にお金を払って借ります!!

そして、下谷神社ではこのハチマキをしていなければ担げないというルールもありました。

これはその地区によって違うようです。

町会に入っている方は手ぬぐいをいただけるのですが、この手ぬぐいを持ち込んで

わんこ用の鯉口シャツをご依頼される方が浅草では大人気に♪